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工芸品なら薩摩切子が有名


綺麗なガラス細工をお土産に鹿児島へ旅行に行く時、「お土産は何にしようかなー」と悩んでいるなら、薩摩切子は如何でしょうか。

薩摩切子とは幕末から明治の初めにかけて作られていたガラス細工の事で、当時の物となるととても高価な値段がします。

現在購入する事が出来る薩摩切子は当時の復刻版になりますが、それでもとても繊細なガラス細工です。

市販品は勿論ですが、薩摩切子の作り方を体験出来る場所もあります。

折角のお土産ですから、実際に体験をして自分でオリジナルの物を作ってもいいかもしれませんね(*^_^*)

薩摩切子と言えばグラス等が一般的かと思いますが、ペーパーウェイトやペンダントのトップ、携帯ストラップやネクタイピンなどもあります。

どちらかと言うとお土産の中でも高価な工芸品になるので、気軽に手に取る機会はそうそうないでしょう。

そんな薩摩切子をお土産でいただけたら、きっといただいた相手も嬉しいとお思いますよ。

お土産候補として薩摩切子を上げたなら、まずは薩摩切子がどんな物なのか...実際に見に行ってみましょう。

薩摩切子が見れる場所は鹿児島の中にも沢山ありますが、中でもおすすめなのは「薩摩び~どろ工房」ですね。

色々な薩摩切子を見る事が出来るのはもちろんですが、実際にガラス細工作りを体験する事が出来ます。

体験内容はホームページを見ると分かるので、興味のある方は調べてみては如何ですか?

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